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B-SELS ビーセルズ の日記

MAYBE I’M AMAZED 再び

2020.01.09

今朝からもう50回くらいこの大名曲を聴いているが、何度聴いていても全く飽きない。


50回というのは決して大げさな話ではない。今日は、この曲ばかりが4曲入った12インチ・シングルを聴いているのだ。もう10回以上はレコードをかけているから、50回くらいにはなるだろう。


 
4曲入りというのは、1976年にUSキャピトルから出たプロモ・オンリーの12インチ・シングルのことで、前に書いた7インチのプロモ・シングルのことではない。


このレアなプロモ盤、A面はモノラルで、ショート・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンの2曲、B面がステレオで、同じくショート・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンの2曲、計4曲だ。


私はモノラルのアルバム・ヴァージョンが好きだが、前にも書いたモノラルのショート・ヴァージョンの音も、ライヴの臨場感が感じられてとても良い。


 
ポールがリンダに捧げた曲。「君が僕をずっと愛してくれることに驚いている」という歌詞で始まる。「僕はただの男」「僕は寂しい男」という歌詞をいやというほど繰り返す。どこがサビなのかもわからない曲。ポールは歌い方を変えながら徐々に曲を盛り上げていく。ポールのピアノ、ジミーのギターも素晴らしい。ウイングス全盛期のポールはとにかく何をしても格好が良い。そして、この曲はライヴが最高だ。


 
だからこのUSプロモで何度も何度も同じ曲を聴いてしまう。音も最高だ。


しかし、元々はラジオ局向けに作られたレコード。曲と曲の間の溝が7mmくらいと広く、しかも、勝手に次の曲に進まないように曲間の溝をループ状にしている特殊なレコードだ。だから一曲ごとに針を上げないといけない。今日はレコードに付きっ切りで、他の仕事が何もできなかった。


 
やっとこうして日記を書いている。しかし、この日記を書き終えたら、また聴いてしまうであろう。本当に何度聴いても飽きない曲だ。曲が良いのは当然として、レコードというのは音が良いこともわかるのが良い。何度でも感動できる。

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