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B-SELS ビーセルズ の日記

LET IT BE

2020.01.04

50年前の1970年の今日、1月4日は、ジョージが「LET IT BE」のギター・ソロを弾いた日だ。

  ご存知のとおり、この曲は、シングルとLPではギター・ソロが全く異なる。シングルの方はジョージが1969年4月30日に弾いたソロ、LPの方はジョージが1970年1月4日に弾いたソロだ。どちらも、あのルーフトップコンサートの翌日、1969年1月31日アップル・スタジオにおいて録音された「LET IT BE」にオーヴァー・ダブされたものであり、シングルとLPのヴァージョンは、基本的には同じ曲だ。

  私は、ジョンが「ジョージのやかましい方のソロ」と呼んだLPヴァージョンの方のソロが好きだが、映画『LET IT BE』の中でジョージが弾いている方のソロもメロディアスで良い。

  この1月4日は、ジョージのギター・ソロのほか、ポールとジョージのコーラス、ポールのマラカス、リンゴのドラムスも「LET IT BE」にオーヴァー・ダブされた。さらに、スタジオにはジョージ・マーティンも来ていて、マーティン編曲のあの感動的なブラスとチェロもオーヴァー・ダブされた。

  そして、シングルは1970年3月6日に発売、LPの方は、3月26日にフィル・スペクターがジョージの後者のギター・ソロをミックスした後、1970年5月8日に発売された。

  今日、1月4日は、世紀の名曲「LET IT BE」の楽曲の録音が終了した記念日なのだ。

そして、それは、ジョンのいない「ザ・ビートルズ」が、バンドとして最後のセッションを終えた日となった。  

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